心臓病のある子どもたちの親と、心臓病者、それに準ずる人たちの会です。

TEL.011-512-3233(北海道難病連取り次ぎ)

〒064-8506 札幌市中央区南4条西10丁目 北海道難病センター内 北海道事務局

ご案内

心臓病の子どもを守る会は、先天性心疾患の子どもを育てる親たちが、同じ悩みを持つものどうしお互い励まし合い、情報交換をしたり、勉強したりしています。

北海道支部の概要

設 立 : 1990年5月、北海道内の各支部が併合され、北海道支部ができる。
会 費 : 月額 620円
機関誌 : 『心臓をまもる』を毎月発行。支部報は年11回発行(支部総会議案書を含む)。
会員数 : 現在の北海道支部会員数は112人。

こんな活動をしています

心臓病の子どもを守る会は、先天性心疾患の子どもを育てる親たちが、同じ悩みを持つものどうしお互い励まし合い、情報交換をしたり、勉強したりしています。 また、後天的に心臓病を発病した人も含めた大人の心臓疾患者が同じく話し合ったりする場でもあります。
北海道支部は地区ごとと、札幌ではお子さんの年齢によってブロック化されています。
心友会は全道を範囲としています。

ブロック

・札幌Aブロック 心臓疾患のある乳幼児の家族(親)が対象
・札幌Bブロック 心臓疾患のある小学生の家族(親)が対象 
・札幌Cブロック 心臓疾患のある中学生以上の家族(親)が対象
・道南ブロック
・帯広ブロック
・旭川ブロック
・釧路ブロック
・北海道心友会  15歳以上の心臓疾患のある本人(先天性、後天性問わず)が対象

北海道支部活動

北海道支部活動は、以下の場所で行っています。

 ※北海道難病センター内の会議室などで、会報の発送作業や支部運営委員会を行っています。

全国心臓病の子どもを守る会・北海道支部活動について

  1. 年に1~2回、心臓病の専門医や教育関係者など専門家を招いて、講演会や相談会を行っています。
  2. 心臓病の子どもたちに友だちと、のびのびと遊ぶ機会をつくってあげたいとのねらいから、病児中心のレクリエーション(クリスマス会や療育キャンプ)をおこなっています。
  3. 15歳以上の心臓病者によって心友会(心臓病者友の会)をつくっています。レクリエーションを楽しんだり、治療・勉学・仕事・結婚・生活などの問題について話し合ったり、解決の方法を考えます。
  4. 会員には毎月、機関誌「心臓をまもる」が配布されます。専門医による心臓病講座や、福祉制度、守る会の動き、会員からのお便りなど多彩な内容となっています。また、北海道支部では支部報も発行しています。
  5. 守る会は個人個人の力では解決できない問題について、その対策を求めて国や地方自治体に働きかけます。



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